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Nishilma 25
倉谷 拓朴 Takuboku Kuratani
写真展 / photographs
2026年3月28日(土) ー 5月10日(日)
作家在廊予定 5/4. 5. 6. 10
木の信仰と、自然と共生してきた暮らしの記憶を起点に、「人の営みと自然」の関係を問い直す展覧会。神霊が宿るとされる古木の写真を中心に、原発事故後の被ばく生物のフォトグラム、豪雪地帯に生きる人々のポートレイトを加えた三部構成で、土地に積層する祈りと時間の痕跡をすくい上げる。自然を消費の対象ではなく、思考すべき存在として見つめ直場とすることを目指し、古材を用いたフレーマー 上田敏之/ kinowa (赤磐市在住)とのコラボレーションも見応えがあります。

彼岸花 0.72μ㏜/h
2013 写真・ピグメントプリントフォトアクリル 420 × 594 mm・額装 by kinowa

依り神 #16 ・Suwa #03 / 依り神 #24 ・Okayama #01 / 依り神 #03・Takachiho #01
左:2025・写真・ピグメントプリント 380×540mm(シート)長野県茅野市諏訪大社上社前宮神域 中:2026・写真・ピグメントプリント 380×540mm(シート)岡山県勝田郡奈義町 右:2025・写真・ピグメントプリント・380×540mm(シート)宮崎県高千穂町高千穂神社神域 額装 by kinowa

依り人 # 11・# 1
2015・写真・ピグメントプリントアルポリック・97×122cm・新潟県十日町市名ケ山集落

彼岸花 0.72μ㏜/h
2013 写真・ピグメントプリントフォトアクリル 420 × 594 mm・額装 by kinowa
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